奈良風俗求人と初恋の男性

奈良風俗求人に応募して働いている私は、ある特別な体験をしたことがある。

そのとき部屋の前に着くと、恐る恐るといった感じで扉をノックした。どこか安心させるような返事が聞こえてきて扉が開いた。そこにいた人物をみて私は驚いた。小学校3年生の時に初めての恋をした公平君その人だったのだ。10年経って少し大人びた印象はあったのだが、面影は残っており思わず私は涙を流していた。

「公平君…」
「久しぶり、すみれちゃん」

こうして私たちは約10年ぶりの再会を果たして10年間の時を埋めるかのように玄関で抱き合った。玄関で抱き合った私達はお別れのキスではなく再開のキスをして再会の実感を味わった。

「変わってないね、公平君」
「すみれちゃんはますますイイ女になって、こんなにおっぱいも大きくなって…」
「…エッチ」
「いや、ゴメン。実は今大学生なんだけど、不意に初恋の女の子に会いたくなったんだ。それで奈良まですみれちゃんを探しにやってきたんだけど、中々見つけることができなかったんだ。もしかすると風俗で働いている女の子の中にはすみれちゃんと知り合いって女の子がいるかもしれないって考えて、ホテヘルを利用したんだ。だけど18歳の女の子を指名したらまさかドンピシャですみれちゃんが出てくるとは…運命だね」
「そうなんだ…私OLもやっているけど今はお金を稼ぐために風俗もやってるんだ…引いた?」
「全然。幻滅するはずなんてないよ。自立しているすみれちゃんを見て僕も頑張らなきゃなって思ったぐらいだよ」
「本当?」
「本当だよ。僕なんて学費も全部親に出してもらって飯も食べさせてもらっている状態だから、ホントにすごいと思う」
「ありがとう、風俗で働いている私をそんな風に言ってくれるなんんて…とっても嬉しいな」
「すみれちゃん、一緒にお風呂入ろう」
「突然だね。まぁいいけどさ」

こうして私たちは仲良くお風呂に浸かることになった。昔はいたずらでお互い裸になって抱き合うことをしたこともあったけどまさか大人になってからこうして裸で抱き合うなんて誰が想像できただろうか。そんなことを私は奈良のラブホテルの浴槽で初恋の公平君の腕に抱かれながら考えていた。

この後私たちは風俗嬢とお客さんとして性行為を楽しんだ。これまでの風俗経験の中でも特別楽しかったのは言うまでもありません。奈良と東京で遠距離恋愛することになったけど、手紙じゃなくて携帯電話だから今度は上手くいくといいな。