奈良のソープ求人は稼げるのか?

奈良のソープ求人は稼げるのか?

風俗の王様とも言われているのがソープです。どこが王様なのかと言うと、本番を含んだ全てのプレイができるのがソープだからです。とは言うものの、大衆店クラスであれば基本的なプレイはお風呂での泡洗い、潜望鏡、希望であればマットプレイ(できない子もいる)、ベッドでの攻め(ディープキス、乳首舐め、クンニ、手マン)、フェラ、そして本番。本番は基本正常位、相手が受け身なら騎乗位、あとはお客さん次第でバック等。基本的にはゴムをつけてのプレイになりますが、お店によってはゴムなしのお店もあります。時間は60~120分。高級店なら180分コースもあります。
収入は大衆店クラスだと1人に対し2万円、1日10万位とすると月収は100~200万近く、まず年収は1000万を超えるでしょう。ただ本番が黙認されているお店ですし、個室でのプレイですからどんなプレイになるのかはお客さんごとに違います。デリヘルと比べたら乱暴なプレイをされることも少ないと思いますが、1時間以上も同じお客さんを相手にするにはそれなりの接客術がないと厳しいですね。リピーターがつくまでは好かれるように色々工夫をこらさなくてはなりませんし、化粧など美容に気を使う必要があります。ただ大衆店クラスですとマットプレイができない子も普通にいますし、結構程度が低いことがあります。そういったお店は客層も悪いのでリスクがあることは覚悟してください。やはりある程度のルックス・スタイル、そして接客ができないとソープは成り立ちません。

風俗以外でも稼げる現代

中にはこれらの風俗店に属さず、単独で出合い系等を通じてお客をとってプレイしている人もいます。それは20歳以上でも援交になり違法です。最も原始的な高収入を得る方法かもしれませんが、昨今問題になっている「売春婦」といった位置づけになるので印象も風俗嬢と比べると悪いものかもしれません。風俗嬢はお店でしっかりと研修を受け、確かな技術と接客術を持ってお客さんに楽しい時間を提供する「プロ」です。彼女たちは自分たちを「売春婦」とは考えず、プロフェッショナルの高い意識で働いています。世間から見たらどっちもお金をもらって性サービスをしている女性にしか見えないかもしれませんが、何百年と続いている日本の風俗業の歴史の中で築かれた確かなプライドとして、彼女達は働いているのです。