奈良のSM店で働く女性の生の声

奈良のSM店で働く女性の生の声

謎のベールに包まれたSM店の求人内容。今回は実際に働いている女性にインタビューしてきました!

「今回はSMの風俗店で働くM女にインタビューをするので若干Sっぽい口調になるかもしえませんがご了承下さい。それではまず自己紹介をどうぞ」
「わ…わたしは奈美っていいます。奈美の奈は神奈川の奈、美は美しいっていう字です。27歳で普段はOLをやっていますが今日はお手柔らかにお願いします」
「はい奈美ちゃんね」
「あの…できれば呼び捨てで呼んで頂けると嬉しいです…」
「は?」
「いえ、ごめんなさい何でもないです」
「それはこっちが決めることだから強制しないでもらえますか?奈美」
「あっありがとうございます」
「単純な女だな。ところで奈美は何でM女になったんだ?」
「私は元々いじめっ子で色んな人をイジメていたんですが、女子高生の時に男の子をイジメていたら反抗されてしまったんです。いじめられているとはいえ男の子の力は紛れもなく男で、私はあっという間に立場を逆転されて挿入はされなかったんですけどいっぱいエッチないたずらをされてしまったんです。Mとしての自覚が私の中に芽生え始めたのはそれからですね」
「なるほどイジメていた男に、いじめられることによってMとしての喜びが目覚めたと…イジメていた男に反抗されるなんて恥ずかしいやつだな」
「す…すいません。でも嬉しい…」
「まったく私は特段Sというわけではないので、やっぱりこの口調でインタビューを再開します」
「あぁ放置プレイってやつですね、ご主人様ありがとうございます」
「考えてみればMってポジティブが多いのかもしれませんね。まぁ当然これからもスルーしていきますけど、さて奈美さんは今までサービスを提供してきたお客さんの中で思い出深いお客さんはいますか?」
「思い出深いお客さんですか?うーん…」
「じゃなかったら特殊な命令でも構わないです」
「特殊な要求ですか…命令は私にとってご褒美のなので、挿入以外の命令には応えるようにしているので基本的にどんな命令でも嬉しいんですが、あっ責めてみろと言ってきた男性との行為は印象的だったかもしれません」
「M女に責めろと命令する男が?」
「はい、この責めろっていう命令は一見すると的違いなのかもしれませんが、実はM女を心から満喫するための最善の選択なのかもしれません」
「どういうことですか?」
「責めろという言葉は矛盾だらけなんです。責めて欲しい人は基本的に相手へお願いするので敬語になるのですが、この場合の責めろは命令です。しかも責めるという行為は本来SがMに行う行為であるのでM女である私がする行為ではないのです」
「確かにそうですが、責めろと初めて言われたとき貴方はどんな反応をしたんですか?」
「私も一瞬戸惑ったんですが、命令だと思いなおして一生懸命責めてみたんです」
「それで?」
「一生懸命責めるんですが、少しでもご主人様の意図と違うことをするとお尻をスパンキングされたり、口に指を突っ込まれたりなどのお仕置きをされてM心をくすぐられました。仮に私が順調に責めていたとしてもご主人様は手マンや性感帯である耳にいたずらを仕掛けてきて私の行動を妨害してくるのですが、思わず反応するとまたお仕置きをされて、それがエンドレスに続いてM女としてあれほど支配されて意地悪されたことはなかったので、すごくうれしかったです…って聞いていますか?」
「…」
「私の話が長すぎたせいで眠ってしまったみたい…どうしよう…」
「どうしたんだ?奈美」
「紗耶香女王様!実は私のインタビュー中にこの方が寝てしまわれて…わたしどうしたらいいのか…ひっく…わからなくなっちゃって…」
「ふむなるほど、奈美ハウス!SM風俗店へとお帰り」
「はいかしこまりました。ご主人様」
「さて、飼い犬を傷付けたこのインタビュアー…どうしてくれようか」